2011年06月01日

第29回青森二紀グループ展−弘前市立百石町展示場−

青森二紀展1s.jpg

2011年6月3日(金)〜6月5日(日)
10:00−17:00(最終日16:00まで)
百石町展示場F1
弘前市百石町3−2
TEL0172−31−7600

【油彩】 
鈴木実(同人) 佐々木道子 安田晋司 
石田奈美 斉藤一民 田名部厚子 
和田由美子 今義春 菅原陽子 宮野春香
【立体】 
楠美耕作 山口清治

風司やんこと安田晋司さんが所属する二紀会の青森グループ展のお知らせです。
会場画像は、また追々・・・風司やんから画像が届き次第こちらに掲載いたします。

青森二紀展yasuda (2).jpg

6月4日 風司やんと作品(画像提供は風司やん)
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2011年06月05日

関谷富貴の世界−妻の遺した秘密の絵−栃木県立美術館

関谷富貴の世界 (2).jpg

2011年4月23日(土)〜6月19日(日)
9:30−17:00(月曜日休館)
【栃木県立美術館】http://www.art.pref.tochigi.lg.jp/jp/index.html
〒320-0043宇都宮市桜4−2−7
TEL028−621−3566

宇都宮駅西口から作新学院・駒井行きバス桜通り十文字下車

関谷富貴展1.jpg

     6月4日土曜日14:00−15:00 友人とギャラリートークに

関谷富貴 1903−1969 栃木県那須町生まれ 夫、関谷陽(二科会会員 1902−1988)
1950年代から60年代の約10年間に描いたオイルパステル画、油彩画など約200点の展示。
没後42年にして初公開という夢のような展覧会を知って友人とともに心踊らせ駆けつけました。
厖大な作品1点1点と対峙し次第に蘇る懐かしい日々。
・・・世田谷区松原のご夫妻のアトリエには幼稚園の頃から約30年通いご指導を仰ぎました。
天窓から差し込む淡い光や漆喰の壁、飾られた大小の油絵、富貴さんの色鮮やかなクレパス画、
先生の若き日の自画像など・・・
過ぎ去ったあの日々は確かにあった、幻ではなかったとあらためて実感しました。
私にとっては、まさに奇蹟のような展覧会・・・企画された美術館の皆様に心から感謝を申し上げます。
暫し感涙です。ありがとうございました。

朝日夕刊2011.6.8関谷富貴展 (2).jpg

朝日新聞夕刊美術欄 2011.6.8付
posted by rococo at 04:35| Comment(6) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

招き猫亭コレクション−猫まみれ−笠間日動美術館

笠間日動ねこまみれ展ポスター (2).jpg
2011年5月14日(土)〜7月18日(月・祝)
9:30−17:00 月曜休館
〒309-1611茨城県笠間市笠間978−4
TEL0296−72−2160
入館料 大人1000円 大高生700円 中小生500円 65歳以上800円
【笠間日動美術館】http://www.nichido-museum.or.jp/

kasama 1.jpg

夏日s.jpg

【夏日】 江戸時代 作者不詳

笠間1s.jpg

笠間駅からタクシーで5分 友部駅から循環バスで15分(10:50、11:50発)


震災から100日。沿線の屋根瓦に掛けられたブルーシートが痛々しく目に焼きつきました。
工事の依頼が殺到し、修理まで1年かかるそうです。
原発の収束も未だ見えない状況ですが晴れた一日、思いきって古今東西の作品に描かれた様々な猫たちに、まみれてみませんか。
ミュージアムショップの猫グッズ、猫アクセサリーも魅力です。

猫扇子.jpg

【手描きの猫扇子】 最後の1本。もう1度行くのでまた探してしまいそう。再入荷に期待!
posted by rococo at 14:10| Comment(5) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする