2013年03月13日

春季新作家展2013−東京銀座画廊・美術館−

春季新作家展dm.jpg

2013年3月12日(火)〜17日(日)
10:00−18:00
〒104-0061 中央区銀座2−7−18銀座メルサ8F

紗影 F50 出品

春季新作家展会場1.jpg

3月11日 飾り付け後

春季新作家展会場2.jpg

3月12日 オープニング・パーティー


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2013年03月15日

安田晋司展−青森・さくら野百貨店−

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【安田晋司のプロフィール】

画家の安田晋司は昭和42年にむつ市に生まれ、昭和62年税務大学校仙台研修所を卒業した後、青森税務署に勤務していた20歳の頃くも膜下出血で意識不明の重体となり、1年8カ月間の入院生活を送った。

長年のリハビリでゆっくり歩けるほどに回復したが現在も利き腕の右手はほとんど使えず頭痛などの後遺症にも悩まされている。苦しい闘病生活の中で、唯一の慰めが絵を描くことです。「何もすることがないので、リハビリの意味をも込めて絵を描き始めた。」と言う。平成2年にむつ市在住の画家、高橋三郎、山本陽子に師事する。平成5年に美術グループ「翼」に入会し、その後、意欲的に作品を発表する。平成7年に障害者自立読売絵画展で優秀賞をいただく。平成9年には日象展入賞、県展入選、河北展にも入選している。河北展の審査評では「人間の執念を感じる。画面の荒々しさが、若者の不安感を表している」と評されている。

安田晋司の作品は力強いタッチで独自の心象風景を表現する。人物はデフォルメされ、荒々しい色使いで、一見不気味な印象を受けるが、絵に対する真剣な思いがにじみ出てくるような味わいがある。彼の夢は画家として自立すること。「僕には絵しかない。もっともっといい絵を描いて、個展を開きたい」という思いにNPO法人ジャパン・青森・アートは感動し、この度、さくら野百貨店様のご協力をいただき、安田晋司展を開催することとなりました。   NPO法人JAA(Japan Aomori Art  

・・・以上 安田晋司展DMから転写しました。

ロココの風を時々訪問してメールやコメントを下さる【風司やん】こと安田晋司さんの個展のご紹介です・・・会期中にご紹介できれば良かったのですが、安田さんからのお知らせが、すでに会期終了後だったので悪しからず(^_^;)
実際にはお会いしたことがありませんが、大作は毎年10月、二紀展の本展で拝見してしています。
晋ちゃん今年も新作を楽しみにしています!
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2013年03月20日

紗影 しゃえい

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【紗影】F50 油彩 

春季新作家展、3月12日−17日(東京銀座美術館・画廊)にお越しの皆様
お忙しい中、ご高覧賜り誠にありがとうございました。

今回お見逃しの皆様は
4月16日−21日 10:00−17:00
町田市立国際版画美術館・市民展示室
【なるびクロッキー会展】
にて再展示致しますので、是非ご来館、ご高覧賜りますようお願い申し上げます。

posted by rococo at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする